イベント, ブログ

イベントレポート▶︎アコースティックギター体験会

つい最近2019年が始まったと思っていましたが、気づけばもう1月も下旬にさしかかっている今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか🙂
OZU 1336スタッフのKです🚩

今回は、1月19日(土)に当スペースで開催した「オガタマモルのアコースティックギター体験会🎸」のレポートをお届けします💨

今回の体験会では、〈初心者編〉と〈中級者編〉の2つのコースをご用意し、ギターを始めたいという方や、ステップアップを目指したい人に向けたレッスンを行いました🎸

講師を務めたのは、ギタリスト/尺八奏者のオガタマモルさん!広島を中心に、ミュージシャンとして幅広く活動されています☺️
昨年、当スペースのイベントにご出演いただいたご縁で、今回の企画が実現しました✨

前置きはこのくらいにして、当日のレポートに移りたいと思います💪

※写真は全て参加者から許可をいただいて掲載しています。

ますは、11時からの〈初心者編〉コースの様子から!📸

全員がギターを触ったことのない初心者ということで、ギターの構え方やピックの持ち方、楽譜の読み方といった基本的なことからお話されていました。

オガタさん自身がギターを始めたきっかけなど、自身のお話をも交えながら、ゆるっと楽しく進んでいきました🎸

こちらの写真は、ギターのコードを練習中の一コマ。

始めはばらつきのあった音が、繰り返すうちにだんだんキレイな音になっていったのが印象的でした✨
レッスンの成果が垣間見えた瞬間でした☺️

最後に指の運動のお話などをして、終了しました💨

さて、つぎは13時からの〈中級編〉の様子をお届けします🙂

※イベント概要には、13時〜14時半を〈初心者編〉の時間として掲載しておりましたが、〈中級者編〉への参加人数が多くなったため、13時からも〈中級者編〉に変更になりました。

この回からは参加者がギター経験者ということで、オガタさん主導で進めていた〈初心者編〉とは異なり、参加者からの質問に答えながら話していくという流れでした🎸

参加者からの質問は、「弦を変える頻度は?」といったギターに関するものから、「1人で曲を弾き語るコツは?」のような弾き方についてのものまで、色々ありました。

そして、聞かれたことに対して、オガタさんが真面目に丁寧に解説をされていました。

最後の方では、参加者のお二人がお友達ということもあり、「二人で曲を演奏するには、どう分担するのがいいのか?」なども聞かれていました☺️

15時からは、もう1回〈中級編〉がありました🎸

この回では、音楽理論やギタースケールについての質問があったので、ギターコードの話から始まり、終始専門的なお話をされていました✏️
私も隅で聞いていたのですが、難しさのあまり、途中からついていけませんでした😭笑

その中で印象的だったのが、ギターを弾くことを英会話に例えたお話。

英語できちんと会話をしたいと思った場合、まず単語や文法をある程度を覚える必要があるのと同様に、ギターを弾くことにおいても、ある程度コードやドレミの場所を覚える段階も必要だ、ということを説明されていました。個人的にとても分かりやすく、なるほどなと感じたお話でした☁️

左:真剣にギターを弾く様子
右:指の運動について語るオガタさん

この回では特にたっぷりと話をされていました。そして、全3回が無事終了しました👏

参加された方に感想を聞くと「楽しかった」とおっしゃってくださって、企画をしてよかったなと思いました。また、〈初心者編〉に参加した方からは、「ギターを弾ける人はすごいと改めて思った」といったご感想もいただきました💨 簡単そうにギターを弾いているように見える人にも、そこに至るまでには、長い日々の積み重ねがあったのだなということを、私も改めて感じました🙂

こちらは、体験会を終えたオガタさんの様子です。終わってほっとしたのか、ハッスルされておりました。オガタさんに感想を伺うと、「今日で1ヶ月分くらい喋りました」という衝撃の言葉が返ってきて、驚きました。笑
本当にたくさんお話しいただき、ありがとうございました!🎸

このイベントをきっかけに、ギターを始めたり、もう一度弾いてみようと思う方がいてくだされば幸いです☺️
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!✨

また、当スペースのInstagramにて、この日アップしたストーリーをまとめていますので、そちらもぜひご覧ください👀
▶︎Instagram: @ozu1336

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◆ オガタマモル (ギタリスト・尺八奏者) ▶︎ twitterwebblog

981年広島県呉市出身。県立広高校、広島大学工学部卒。
ギタリスト、都山流尺八師範(尾方衣山)。14才でギター、22歳で尺八を始める。
大学卒業後、化学系研究所、機械メーカー開発担当などの職を経て2012年独立、音楽活動を本格的に開始。現在は演奏活動の他、個人レッスン、採譜、作曲などを行う。
現在は広島を中心にアコースティックユニット「MaMe」、「Birdcall」、ゲーム音楽ジャズ・バンド「Game Musica Jake(げーむ・むじか・じゃけぇ)、カフェ発ロックバンド「エリアシ☆ピッツ」等様々なバンドやユニットに参加したり、地元ミュージシャンのレコーディングへの参加、ラジオ番組への楽曲提供など精力的に活動中。

〈最近のライブ出演・2018年〉
11月17日 LECT・夜の音楽祭
11月19日 イオンモール広島府中・ROJIのおと
11月23日 広島FM・MEET the RADIO ほか多数

イベント

アコースティックギター体験会🎸開催!

OZU 1336からイベントのお知らせです🚩
来年1月19日(土)に【オガタマモルのアコースティックギター体験会】を開催します🎸

・ギターを始めてみたいが、何からすれば良いか分からない
・学生時代に弾いていたが最近は弾いていない。でももう一度始めたい
・ギターを練習する場所がない
・どんな練習をすれば良いのか分からない
・コードは抑えられるが、曲としてもっとうまく弾けるようになりたい

こんなことを日頃感じている方も多いのではないかと思います🎸
そのような思いを持つ方の力になるべく、今回このイベントを企画しました!💪

ギタリスト・尺八奏者として、広島を中心にミュージシャンとして活動中のオガタマモルさん。最近ではLECTでのライブ出演や、広島FM「MEET the RADIO」にも出演されるなど、幅広く活躍されています。

今年9月にOZU 1336で開催した「庄司と大州 Vol.1」にご出演いただいたことがきっかけで、今回のイベントを開催する運びとなりました。もっとギターを弾く人が増えて欲しい、色々な人に興味を持って欲しいというといった思いから、オガタさんと一緒に企画しました。

 

今回のイベントでは、アコースティックギターを使用します。そして、ギターを始めたい方や初心者の方はもちろん、一応弾けるけどもっと上を目指したいという方にも参加いただけるよう、2つのコースをご用意しております。

【ビギナー〜初心者編】では、弾き方の基本からギターの豆知識まで、ギターを始めるにあたって知りたいアレコレを、楽しく解説します。【中級者編】では、それぞれのお悩みに合わせたアドバイスを中心に解説していく予定です。どちらのコースでも、広島で音楽家として活動する、オガタさんならではのお話を聴くことができると思います。同じように、広島でミュージシャンとして活動している方も大歓迎です🙂
当日、アコースティックギターは無料で貸出いたしますので、手ぶらでお越しいただいてOKです👌
ぜひお気軽に是非ご参加ください🎸

各コース定員4人で、要予約となっております。参加費はお一人様1,000円(高校生までは500円)となっております。参加ご希望の方は、当スペースへ電話・またはメールでご連絡ください。なお、ご予約の際には、「ギター体験会」に参加希望の旨と参加人数などをお伝えください。

その他詳細は以下をご覧ください⬇︎

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オガタマモルのギター体験会

📅2019年1月19日(土)
📍レンタルスペースOZU 1336

○各回定員4人 ○対象年齢10才以上
○アコースティックギター貸出(無料)

【ビギナー〜初心者編】…ギターを始めたい方・初心者の方向け
 🕔11:00〜12:30/13:00〜14:30

【中級者編】…ギターが弾ける方・ブランクがある方向け
 🕔15:00〜16:30

◉ 参加費:一般 1,000円・小人 500円(10才〜高校生まで)

📞ご予約・お問合せ
☎︎090-1358-1336・✉️hirozuplus@gmail.com

◆ オガタマモル (ギタリスト・尺八奏者) ▶︎ twitterwebblog

1981年広島県呉市出身。県立広高校、広島大学工学部卒。
ギタリスト、都山流尺八師範(尾方衣山)。14才でギター、22歳で尺八を始める。
2014年、都山流尺八師範試験合格。
大学卒業後、化学系研究所、機械メーカー開発担当などの職を経て2012年独立、音楽活動を本格的に開始。現在は演奏活動の他、個人レッスン、採譜、作曲などを行う。
現在は広島を中心にアコースティックユニット「MaMe」、「Birdcall」、ゲーム音楽ジャズ・バンド「Game Musica Jake(げーむ・むじか・じゃけぇ)、カフェ発ロックバンド「エリアシ☆ピッツ」等様々なバンドやユニットに参加したり、地元ミュージシャンのレコーディングへの参加、ラジオ番組への楽曲提供など精力的に活動中。

〈最近のライブ出演・2018年〉
11月17日 LECT・夜の音楽祭
11月19日 イオンモール広島府中・ROJIのおと
11月23日 広島FM・MEET the RADIO ほか多数

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ブログ

好きなJAZZ曲特集 Part.4

12月15日(土)開催の「JAZZ night」連動企画、出演者による”好きなジャズ曲特集”は、只今第三弾まで公開しております。(Part.1 [佐竹編]Part.2 [杉原編]Part.3 [太田編])
最終回となる第四弾は、ギタリストの上永龍三さんです🚩

◆上永龍三 (かみながりゅうぞう)/ギタリスト web (Jim Hall Maniacs)

1953年福岡県生まれ。小学生の時からクラシックギターを独学で学び、ロックやブルーズを経て、高校時代にジャズに傾倒する。大学・サラリーマン時代は、不定期ながらも地道に演奏活動を続ける。
6年前(2012年)に38年間のサラリーマン生活に終止符を打ち、関西で5年間集中的にライブ・セッションホストとして修行、腕を磨く。2016年に福岡に戻り、現在は日々Part time Musicianとして地固め中。
アメリカのジャズ・ギタリスト・Jim Hallに傾倒し、[Jim Hall Maniacs]というファンサイトを運営している。

※セッションホスト…セッションを中心に進める司会的な役割を担う人のこと。セッションにおけるリーダー的存在。

・ ・ ・ ・ ・

本来なら、ここから上永さんの好きなジャズ曲紹介に入るのですが、この件をお伝えしたところ、「自己紹介していただければ十分です」との返答をいただきました。
なので、今日は私スタッフKが代わりにチョイスしたJim Hallの曲をいくつかご紹介したいと思います!🎸

※以下の文では、演奏者「曲のタイトル(オリジナルの作曲者)」の順に記載しています。

① Bill Evans & Jim Hall「Skating in Central Park (Richard Rodgers, Lorenz Hart)」…ジム・ホールとアメリカのジャズ・ギタリストビル・エヴァンスが共同で制作したアルバム『Undercurrent』(1962)に収録。優しいピアノに合わせてじんわりとした音色のギターが響く、心地の良い1曲。

② Bill Evans & Jim Hall「I Hear a Rhapsody (Jack Baker, George Fragos, Dick Gasparre)」…ジャズのスタンダードとして知られ、ジョン・コルトレーンやフランク・シナトラなど、様々なアーティストに演奏されています。しっとりした雰囲気で、ピアノとギターのバランスが程よい1曲。①と同じアルバムの2曲目に収録。

③ Jim Hall「Stompin’ At The Savoy (Benny Goodman/Chick Webb/Edgar Sampson)」…この曲は、記念すべきジム・ホールのデビューアルバム『Jazz Guitar』(1957)の1番に収録されています。軽快なテンポで色々な楽器が織りなすリズム同士が弾け合う、楽しい1曲。ジャズの巨匠の道はここから始まったと思うと、感慨深いですね。

・ ・ ・ ・ ・

いかがでしたか?ジム・ホールの魅力が少しでも伝われば嬉しいです。

ジム・ホールが好きな方もそうでない方も、一緒にジャズを楽しめる「JAZZ night」はいよいよ今週15日の土曜日開催です✨ お誘い合わせの上、是非お越しください🎸

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好きなJAZZ曲特集 Part.3

只今ブログでは、12月15日(土)開催の「JAZZ night」に向けて気持ちを高めるべく、出演者が選ぶ「好きなジャズ曲」紹介を開催中です🎸(過去の記事はこちら▶︎Part.1Part.2) 
第三弾となる今回は、フルート奏者の太田和孝さんの好きな曲をご紹介します✨


◆太田和孝 (おおたかずたか)/フルート奏者 twitterweb

1979年広島生まれ。両親の影響で幼少より多様なジャンルの音楽に触れて育ち、6才よりピアノを、13才より吹奏楽部でフルートを始める。その後、ジャズフルートの巨匠・Herbie Mannの作品に感動し、ジャズに興味を持つ。広島大学在学中からライブ活動を始め、現在に至るまで県内外のジャズクラブ、ライブハウスなどで演奏活動を重ねる。クラシカルなフルートのイメージに捕われない、パワフルで情熱的なサウンドが特徴。2017年には「ゆみゆみ & 太田和孝DUO」をはじめとする各ユニットのCDアルバムをリリース。近年は、作曲・編曲・イベント企画、ミュージカルやゲームソフトへの楽曲提供などにも活動の場を拡げている。今回デュオで出演する佐竹洸紀とは、「オルタナティヴ・カメレオン」というバンドでも一緒に活動中。


※以下の文では、演奏者「曲のタイトル(オリジナルの作曲者)」の順に記載しています。

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① Sahib Shihab「Billy Boy (traditional)」…シンプルなメロディーと和音の民謡を題材に、12分を超える熱演を繰り広げる。ギター、ベース、ドラムのリズム隊の疾走感、管楽器のアドリブやエンディングの高揚感はジャズの魅力がたっぷり。

 Herbie Mann「Time After Time (Jule Styne)」…ジャズフルートの巨匠Herbie Mannの生前最後の録音。フルートで「歌う」ことの美しさを感じられる演奏。ここでは歌のない演奏だが、「あなたを愛せることは幸せだ。何年立ってもそれは変わらない」という歌詞の内容を知って聴くと、また感慨深い。

 McCoy Tyner「Fly With the Wind (McCoy Tyner)」…タイトルの通り、風に乗って大空を飛び回るイメージのサウンド。通常のジャズで使われる楽器に加えて、バイオリンやハープなどの楽器が加わることで、壮大なスケールの楽曲となっている。Hubert Lawsの超絶技巧を駆使したフルートソロも聴きどころ。

・ ・ ・ ・ ・

いかがでしたか?
今回は違うテイストの曲が集まっていて、ブログを書きながら聴いていてとても新鮮でした。特に最後の曲「Fly With the Wind 」は爽やかなのにダイナミックで、ジャズと言ってもいろいろな種類があり、幅広いんだなということを感じました。

色々なジャズ曲が聴けるかもしれない「JAZZ night」は12月15日(土)開催です✨
お気軽にお越し下さい😌

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OZU 1336 presents.JAZZ night

レンタルスペース OZU 1336
12月15日(土)
開場17:30|開演18:00
¥1,500(要1ドリンクオーダー•¥500)

【第一部】上永龍三(ギター)・杉原隆英(コントラバス)
【第二部】太田和孝(フルート)・佐竹洸紀(ギター)

チケット•お問合せ
☎︎090-1358-1336 hirozuplus @gmail.com

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ブログ

好きなJAZZ曲特集 Part.2

ブログをご覧の皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
OZU 1336スタッフのKです🚩

ジャズへの気持ちを高めるべく先日から始まった「JAZZ night」出演者による「好きなジャズ曲」の紹介ブログ(Part 1はこちら✏︎)。今日は第二弾をお届けします🎺

今回は、第一部に出演予定の、杉原隆英さんの好きな曲をご紹介します✨

◆杉原隆英 (すぎはらたかひで)/コントラバス奏者

仕事の合間にコントラバスを弾いて楽しむベーシスト。山口県出身。高校時代はビートルズを愛聴しており、大学ではギターでポップスを演奏したいと思っていたが、偶然大学の廊下ですれ違った先輩に「ベースをしないか」と誘われたことがきっかけでジャズを始める。当初はジャズにそこまでの興味はなく、ただ音楽活動がしたかったというのが本音であったが、バンドで演奏するうちにその魅力に気づき、のめり込むようになる。
今回一緒に出演する上永氏とは、大学時代に2年ほど一緒に演奏しており、その縁で今回のイベントが実現した。


※以下の文では、【演奏者「曲のタイトル(オリジナルの作曲者)」】の順に記載しています。

• • • • •

① John Coltrane 「Say It (Over and Over Again) (Frank Henry Loesser)」…しっとりした曲で、夜更けにお酒を飲みながら聴くのにぴったりの曲です。

アルバム『バラード(Ballads)』(1963)に収録

「Emily (Johnny Mandel)」…1964年のコメディ映画「卑怯者の勲章 (The Americanization of Emily) 」のために書かれた映画音楽の曲。夜更けにひとりお酒を傾けながら聴くのに適した曲。

フランク・シナトラなど、多くのジャズシンガーがカバーしている

● ベースを弾くのに好きな曲

「Softly, As In A Morning Sunrise (Sigmund Romberg)」…Cマイナーの曲でいろいろアレンジして演奏されてる曲。ベース奏者としては弾きやすい

Abbey Lincolnのカバー

「St.Thomas (Sonny Rollins)」…アメリカのテナー・サックス奏者ソニー・ロリンズのレパートリーとして最も広く知られているインストゥルメンタル曲。いわゆるラテン系の、ノリノリの曲。

• • • • •

いかがでしたか?
個人的には、4つ目の「St. Thomas」がとても気に入りました。
曲の中間くらいの、ドラムのリズムが激しくなるあたりが聴いていてわくわくします🙂

「JAZZ night」では、最後に出演者全員によるセッションの時間も予定しています。
予測不能なセッションタイム、一体何が起こるのか⁈ 今から楽しみです🎸
わくわくするのが好きな方は、是非お越し下さい✨

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OZU 1336 presents.JAZZ night

レンタルスペース OZU 1336
12月15日(土)
開場17:30|開演18:00
¥1,500(要1ドリンクオーダー•¥500)

【第一部】上永龍三(ギター)・杉原隆英(コントラバス)
【第二部】太田和孝(フルート)・佐竹洸紀(ギター)

チケット•お問合せ
☎︎090-1358-1336 hirozuplus @gmail.com

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好きなJAZZ曲特集 Part.1

ブログをご覧の皆様いかがおすごしでしょうか?
OZU 1336スタッフのKです😊

JAZZ night」まであと1週間とちょっとになりました!🎪
そこで、イベントに向けて気持ちを高めるべく、今日から出演者それぞれが好きなジャズの曲を紹介していきたいと思います🎸
(ちなみに、ここで紹介した曲を当日演奏する訳ではありませんのでご了承下さい。)

トップバッターは、ギタリストの佐竹洸紀さんです😃

◆ 佐竹洸紀 (さたけひろのり)/ギタリスト twitter


15歳より独学でギターを始め、学生時代からロック、ポップスなど様々なジャンルのバンドに参加する。
ブラックミュージックを演奏するバンドへの参加をきっかけにジャズに傾倒し、2013年にはニューヨークに渡る。路上演奏活動をしながら、ジャズクラブや教会などでのセッションにも参加し、腕を磨く。帰国後は、広島を拠点に県内外で演奏活動を行っている。
今回デュオで出演する太田和孝とは、「オルタナティヴ・カメレオン」というバンドでも一緒に活動中。ライブハウス・ホールでの演奏の他、様々なイベントへの出演、ラジオ・TV出演など活躍の場を広げている。


※以下の文では、演奏者「曲のタイトル(オリジナルの作曲者)」の順に記載しています。

・ ・ ・ ・ ・

Barney Kessel「Indiana (James F. Hanley)」…楽しいソロ

John Scofield「I Will (Lennon McCartney)」…楽器のコントロール、ニュアンスの付け方の多彩さが素晴らしい

Paul Desmond 「Why Shouldn’t I?(Cole Porter)」のギター・エド=ビッカートのプレイ…オルゴールのような音色や、ハーモニーが美しい

「Why Shouldn’t I?」は14:43から

・ ・ ・ ・ ・

気になる曲はありましたでしょうか?🎺
ちなみに私はというと、③の曲が好きでした。ギターの音に注目して聴くと、佐竹さんのコメントのように様々な音色の変化があり、楽しくなりました😌

もっとジャズが聴きたいなと思った方は、ぜひ12月15日(土)「JAZZ night」へお越しください✨

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OZU 1336 presents.JAZZ night

レンタルスペース OZU 1336
12月15日(土)
開場17:30|開演18:00
¥1,500(要1ドリンクオーダー•¥500)

【第一部】上永龍三(ギター)・杉原隆英(コントラバス)
【第二部】太田和孝(フルート)・佐竹洸紀(ギター)

チケット•お問合せ
☎︎090-1358-1336 ✉️hirozuplus @gmail.com

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